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あく抜きが必要なもの★

こんにちは(^_-)-☆
幸山です♪

 

3月最初の日曜日、
新たな資格取得の勉強のため
広尾へ行ってきました!

 

オシャレなお店がたくさんあって、
歩いている人もスタイリッシュ!

 

外国人も多かったなぁ^^

 

3月初旬にしては暖かく
お天気の良い日だったので
ベビーカーを押して歩いているご夫婦もよく見かけました^^

 

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私もオシャレしてゆっくりお散歩に来たいな~♪

 

でも今日は講習!講習!と

会場を目指して
セカセカと歩きました^^

 

とはいうものの

ちゃっかり講習前に、ちょっと良いお店で
ランチする時間もとれたので
少しリフレッシュにもなりましたよ♪

 

 

今回は、
そんな広尾の講座の中で聴いてきたお話の中から…^^

 

 

【あく抜き】

 

「春」といえば、

 

ワラビやぜんまい、フキなど
「山菜」が出回る時期です♪

 

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山菜を調理する際には
必ず「あく抜き」をしますよね?

 

苦み・渋みを和らげ、
味や見た目を良くするためでもある「あく抜き」ですが、

 

「毒素を抜く」という大切な目的もあるのです。

 

あく抜きが定番の山菜に対して
油断しがちなのが、

 

無農薬・有機肥料のみで育った
有機栽培(オーガニック)の野菜。

 

栽培されている野菜とは違い、

 

野生に近い環境で育つ野菜は
虫などの外敵から
農薬などで守られないため
自らの体に毒素を蓄えるのだそうです

(自然で育つ動植物の本能ってスゴイ!)

 

そうした「植物毒」は
ある意味「農薬」よりも怖いという説も…

 

面倒だし、栄養も流れ出ちゃうから…
と端折ってしまいがちな「あく抜き」ですが、

 

山菜だけでなく
無農薬野菜の場合も
意識的にやっておくほうが良いようですよ!

 

また、
授乳中の方はとくに、
あくの強い食べ物は控えめに!

 

母乳の味が落ちて飲みが悪くなったり、
赤ちゃんに湿疹ができやすくなります。

 

実は私も体験しました…

 

ちょうど産後の時期に旬を迎えていた
タケノコやフキを
おすそ分けでたくさんいただき、

 

季節の野菜だから良いと思って
せっせと食べていたところ、

 

息子の顔や体に赤い湿疹がポツポツ…

 

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「これはおかしい!もしや…」と思って調べ、
食べるのをやめたら
ス―――っと消え、ホッとしました。

 

知らないって怖いですね、

 

息子よ…ごめんね…^^;

 

おいしい季節の恵み、

 

適切な処理をして
適量を
おいしくいただきましょうね(^_-)-☆

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