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平安堂のブログ

インフルエンザや新型コロナにも有効性が期待できる「糖鎖」

2020年2月3日

その他, バイオリンク, 子宝

幸山です。

ここ数日、どこもトップニュースは「新型コロナウイルス」の話題ばかりですね。

 

 

 

 

 

ただでさえ、インフルエンザなどの感染症も増えている時ですし、

更には受験シーズン真っ只中ということもあって、

心配でご相談に来られる親御さんが増えています。

 

とくに、当店は成田空港からの旅客が大勢利用する京成線が最寄り駅なだけあって、

通勤・通学で電車を利用する方は特に気を遣われると思います。

 

私の主人も京成線で毎日通勤しているので、

先週末からある予防策をとってもらうようにしました。

                                                                                             

それが「糖鎖」です。

  

◆細胞のアンテナ「糖鎖」

 「糖鎖」とは、私たちの細胞の「アンテナ」と例えることができます。

 

栄養素やホルモン、細菌、ウイルスなど体内のあらゆるものを感知し、

その情報を体中の細胞と情報交換します。

 

その情報をもとに、免疫系やホルモン系、自然治癒力など必要な機能が作動するように働きかけます。

 

こうして私たちの体は、良いことも悪いことも把握し、迅速に対応することで健康な心身を維持できるわけです。

 

◆糖鎖が不足すると?

 糖鎖が不足すると、細胞同士の情報伝達が正常に機能しなくなります。

 

すると「ウイルス」などの外敵が体内に入ってきても免疫機能がうまく作動せず、

ウイルスの発見が遅れ、発症してしまうことになります。

 

そこで糖鎖をしっかりと摂取すると、

・細胞間の情報伝達機能が回復

     ↓

・細胞の異常が正確に伝えられ免疫細胞が適切に働き始める

     ↓

・回復が早まる

 

ということになります。

 

◆日々、糖鎖を補うことがウイルス予防に役立つ

 20192020年の国内インフル感染者の7割以上が感染したと統計が出ているインフルエンザA型ウイルス、

このインフルエンザA型ウイルスは、

細胞表面の糖鎖(N-アセチルノイラミン酸(Neu5Ac))を介してヒトの細胞内に侵入し感染します。

 

ところが、

細胞表面の糖鎖(N-グリコリルノイラミン酸(Neu5Gc))には、

感染を阻害する機能があることがわかっています。

 

しかし、人はこの糖鎖(Neu5Gc)を体内で生成することができません。

 

そのために、糖鎖を飲食物から摂取する必要があるわけです

  

◆新型コロナウイルスにも「糖鎖」は有効性が期待できます

 現在、世界的パンデミックを引き起こす可能性がある「新型コロナウイルス」

インフルエンザと同じ一本鎖RNAウイルスです。

 

一本鎖RNAウイルスの増殖経路は、ヒト細胞表皮のN型糖鎖を目印に細胞に付着し侵入しますが、

ヒト細胞表皮のN型糖鎖にはウイルスの侵入をブロックする糖鎖も存在します。

 

このN型糖鎖を複数配合しているのが、「ショウキT-1PLUS EX」です。

 

「ショウキT-1PLUS EX」は、インフルエンザはもちろん、

今回の新型コロナウイルスにも有効性が期待できます

 

 

お試し用として、1回分400円(税別)から販売しています。

 

また、糖鎖の他にも、

チクゴ株クロレラからとったエキス「BCEx」の製品など、ウイルス対策として使える商品をご用意しています。

 

詳細につきましては、当店までお問い合わせください。

 

平安堂薬局 TEL:0432579300

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